1. まず止水して、被害が広がるのを止める
水漏れに気づいたら、最初に確認するのは止水です。キッチン・洗面・トイレには器具ごとの止水栓があることが多く、場所が分からない場合は屋外のメーターボックス付近にある元栓を閉めます。湯沸器まわりの場合は、無理に触らず安全を優先してください。
2. 漏れている場所を写真で残す
水を止めたあと、蛇口の根元、給水管の接続部、排水トラップ、便器と床の隙間などを写真で残しておくと、原因の切り分けが早くなります。床が濡れている場合は、濡れている範囲と水が広がる方向も分かるように撮ってください。
3. いつから・どの時だけ起きるかを整理する
常に漏れるのか、水を流した時だけか、雨の日だけかで疑う場所が変わります。築年数、過去の修理履歴、マンションなら共用部か専有部かも、見積もりや現地確認の精度に関わります。
業者へ伝えると早い情報
写真、発生場所、発生した時間、止水できたか、床や壁への広がり、設備の品番があると判断しやすくなります。原因が分からない場合は、無理に分解せず、写真を送って相談してください。
判断に迷う場合は、写真か内容を送ってください。
原因の切り分け、概算の考え方、現地確認が必要な範囲を整理してお返しします。