1. 商品代と工事費が分かれているか
便器本体、温水洗浄便座、紙巻器などの商品代と、撤去・取付・配管・電気・内装の工事費が分かれているかを確認します。一式表記だけだと、何にいくらかかっているか比較しにくくなります。
2. 撤去・処分・内装補修が含まれているか
既存便器の撤去、処分、床材の張り替え、壁紙の補修が別途になっていないかを見ます。古い便器を外した後に床の跡や傷みが見つかることもあるため、追加判断が必要な条件も確認しておくと安心です。
3. 追加費用が発生する条件が書かれているか
排水芯、止水栓、コンセント位置、床下地の状態によって作業が変わる場合があります。見積書や説明の中に、どの条件で費用が変わるのかが書かれているかを確認してください。
比較するときは、総額だけで決めない
安く見える見積もりでも、撤去費や処分費、内装補修、保証範囲が抜けていると後から差が出ます。工事項目、仕様、数量、単価を見比べ、分からない項目は契約前に質問しましょう。