作業前に、理由まで伝える
「何を直すか」だけでなく、なぜ必要か、別案があるかまで分かりやすく説明します。
見えない所まで、まっすぐ説明します。
代表の池永誠也が、現場の状況と必要な作業を直接確認します。
私は22歳で水まわりリフォームの現場に入りました。最初に覚えたのは、現場ごとに判断が変わる応用の仕事です。その後、水道設備の基礎を6〜7年かけて学び、配管や納まりを根本から見直せるようになりました。
水まわりの工事は、仕上がると見えなくなる部分が多い仕事です。だからこそ、原因、必要な作業、費用が変わる条件を先にお伝えし、納得いただいてから進めます。
「何を直すか」だけでなく、なぜ必要か、別案があるかまで分かりやすく説明します。
水漏れや不具合は急な出費です。必要な範囲を見極め、無理な提案はしません。
施工後に隠れる配管や接続部も確認し、必要に応じて写真で共有します。
水まわりのトラブルは、お客様にとって不安が大きいものです。見えない場所の話が多く、専門用語だけで進められると、本当に必要な工事なのか判断しづらくなります。
誠屋では、現場で見たことをそのまま共有し、分からないことを残したまま進めないことを大切にしています。紹介でご相談いただくことが多いのも、一件ずつの説明と仕上がりを積み重ねてきた結果だと考えています。
写真や状況を確認したうえで、現地確認が必要な部分と、事前に分かる部分を分けてお伝えします。作業後は通水、排水、接続部の状態を確認し、気になる点があればその場で説明します。
住宅、店舗、法人・工務店様の現場まで、状況に合わせて進め方を整理します。
水が出ている場所、いつからか、写真で分かる範囲だけでも構いません。LINEは写真共有、フォームは工事内容の相談、急ぎは電話がスムーズです。
お電話は水漏れ・工事相談のお客様専用です。営業・勧誘のお電話はお控えください。